♪オペラ ― この素晴らしきもの
「オペラ」という言葉は、日本では「歌劇」と訳されています。
でも、元の意味は「作品」ということだそうです。
歌手・オーケストラ・裏方が、聴衆と同じ空間・時間を共有し、一つの作品を
文字通り一体となって作り上げていく。
それが「オペラ」であると。
私共はこの素晴らしき「オペラ」を通し、群馬県の文化向上を目的に活動して
いる団体です。
♪メンバーは
群馬県出身・在住・在勤者の、オーディション合格者で構成されています。
07年4月現在、65名の会員がいます。(会員紹介のページをご参照下さい)
♪「オペラ・アンサンブル・ぐんま」から
「群馬オペラ協会」へ
素晴らしきオペラ。しかし、今から15年ほど前の群馬県においては、本格的な
オペラ公演と言えば、県外(例えば東京など)の既成の団体を呼ばなければな
らないことが多いため、継続してオペラに接することができなかったり、入門者
にとっては入場料が高額であったりという問題によって、オペラを身近に感じ、
楽しむということは困難でした。
また、上演される場所も県内の各地には至りませんでした。
オペラの楽しさや素晴らしさを紹介し、群馬県の文化向上に貢献したいという
思いから、角田和弘を中心に、「オペラ・アンサンブル・ぐんま」が結成されました。
そして、活動が活発化した「オペラ・アンサンブル・ぐんま」の組織を、より一層の
発展に耐えられる強固なものにしようと、2006年4月、「群馬オペラ協会」として
再出発いたしました。
幸運にも芸術監督として世界的な指揮者、星出豊先生をお迎えすることができ
ました。
より一層のレベルアップを図り、更なる飛躍を求めてこれまで以上に活動してい
きたい、そしてオペラの素晴らしさを多くの人に伝えたい――それが私共の願い
なのです。
(詳しくはHistoryのページをご参照下さい)